「布学デザインコンテスト」投票のご案内 2026.04.27 イベント・お知らせ 姫路市のオーダーメイド婦人服店「ブリジャン」では、 世界中の本物の布を通じて感性を育む「布学」の取り組みとして、 クリエイティブ・ユニット「Atelier Textile(アトリエ・テキスタイル)」を主宰しています。 このたび、GWに開催した親子ワークショップ「世界にひとつのデザイン画」の参加作品... 詳しくはこちら
布から学ぶ、「感性のお話」教育的観点で始めた取り組みが、神戸新聞に掲載されました! 2026.03.23 イベント・お知らせ こんにちは 姫路で60年続くオーダーメイド婦人服店「ブリジャン」の北原です。 今日、神戸新聞の朝刊で、新しい取り組みを取材していただきました。 活動のきっかけ 思い返せば20年ほど前から、「食育」はあるのに「布育」がないのはなぜ? と感じていました。 衣食住... 詳しくはこちら
指先から感性を育む。いま、私が「布」の教育を伝えたい理由 2026.03.23 生地・素材の知識イベント・お知らせ こんにちは、姫路で60年続くオーダーメイド婦人服サロン「ブリジャン」の北原利江子です。 ほんの数十年前まで、家庭にはミシンを踏む音が響き、母親が布に触れる光景が当たり前にありました よね。 けれど今、衣服は安価な「完成品」として溢れ、子どもたちが素材そのものに触れる機会は驚くほど少なくなっていると思いませんか... 詳しくはこちら
『エミリー、パリへ行く』に登場する「ウンベルト・ムラトーリ」の正体は?――プロが読み解く、モデルとなったイタリアの至宝と「布の魔法」 2026.03.22 生地・素材の知識ファッションコラム 世界中のファッションラバーを熱狂させているNetflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』。 シーズン3で、エミリーたちの心を一瞬で奪った、あの滑らかで気品溢れるカシミアを覚えていますか? そのブランドの名は、ウンベルト・ムラトーリ(Umberto Muratori)。 派手な広告を打たず、どこで手に入るかもわから... 詳しくはこちら
入学式・卒業式で浮かない、でも印象に残る母親の装い|プロが教える3つの法則 2025.12.27 ファッションコラム 鏡の前で何度も着替えた経験、ありませんか? 「この服、地味すぎる?」 「でも、目立ちすぎて浮いたら恥ずかしい」 「ネットで調べても、情報が多すぎて何が正解かわからない」 お子様の晴れの日を前に、多くのお母様がこんな悩みを抱えていらっしゃいます。 ... 詳しくはこちら
ビキャッシュとは?|ビキューナとカシミアが出会った、究極の贅沢素材【Brijean】 2025.12.18 生地・素材の知識 「手が届く、究極」 世界で最も高価な繊維、ビキューナ。 その良さを体験したい。 でも、純粋なビキューナは、あまりにも希少で、あまりにも高価。 そんな願いを叶える素材があります。 それが、**ビキャッシュ(Vicash)**です。 ビキューナとカシミア。 二つの最高峰が出会って生まれた、究極の贅沢素材。 ... 詳しくはこちら
オーダーメイド婦人服の価格について|Brijeanが考える、値段では測れない価値 2025.12.15 オーダーメイド婦人服 「高い」という言葉では語れない 「オーダーメイドは高い」 そう言われることがあります。 確かに、数字だけを見れば、既製品よりも高額です。 でも、私たちは「安く提供する」ことを目指していません。 本当に価値あるものを作ること。 それだけを、60年間追求してきました。 値段では測れないもの ... 詳しくはこちら
キャサリン妃に学ぶ、上品で長く愛される服選び|オーダーメイドが体現する品格【姫路Brijean】 2025.12.15 オーダーメイド婦人服ファッションコラム 世界が注目する、キャサリン妃のファッション 英国王室のキャサリン妃(プリンセス・オブ・ウェールズ)。 彼女のファッションは、世界中から注目され、彼女が着た服はすぐに「完売」することで知られています。 でも、キャサリン妃のファッションが愛される理由は、「トレンド」や「派手さ」ではありません。 エレガントでありなが... 詳しくはこちら
オーダーメイド婦人服に使うイタリア直輸入生地|既製品との違いと選び方【姫路Brijean】 2025.12.12 生地・素材の知識オーダーメイド婦人服 オーダーメイド婦人服の価値は、生地で決まる 「せっかくオーダーメイドで服を作るなら、最高の生地で」 創業60年、姫路でオーダーメイド婦人服を仕立て続けてきた私たちには、こうおっしゃるお客様が数多くいらっしゃいます。 なぜオーダーメイドには、生地選びがこれほど重要なのでしょうか? 既製品とオーダーメイドの決定的な... 詳しくはこちら
仕立ての良い服とは?|既製品との決定的な違いを職人が解説【姫路Brijean】 2025.12.11 オーダーメイド婦人服 なぜ同じデザインでも、着心地が全く違うのか 「試着室では良かったのに、買って帰ると何か違う」 「高い服なのに、すぐにヨレてしまう」 「体に合っていない気がするけど、何が悪いのかわからない」 こんな経験はありませんか? その違いを生んでいるのが、仕立ての良し悪しです。 創業60年、姫路のアトリ... 詳しくはこちら
なぜ日本の女性は年齢とともに地味になるのか|フランス・イタリアに学ぶ、歳を重ねるほど輝くファッション【姫路Brijean】 2025.12.09 ファッションコラム 日本の街で目にする光景 日本の街を歩くと、50代、60代、70代の女性の多くが、黒、グレー、ベージュといった地味な色の服を着ています。 一方、パリやミラノの街では、白髪の女性が真っ赤なコートを纏い、70代のマダムが鮮やかなスカーフを颯爽と巻いて歩いています。 なぜ、こんなにも違うのでしょうか? パリのファッショ... 詳しくはこちら
仕事で信頼される女性の服装とは?無意識の「戦略的ワードローブ」3つの秘密 2025.12.06 ファッションコラム 「あの人はいつも、きちんとしているのに親しみやすい」 「なぜか説得力がある」 職場でそんな印象を与える女性、あなたの周りにもいませんか? 実は、信頼される女性リーダーの多くは、無意識のうちに「戦略的なワードローブ」を持っています。それは、高価な服を着ているということではありません。自分の立場、役割、... 詳しくはこちら